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石破防衛相は13日、千葉・習志野演習場で行われた
新年恒例の陸上自衛隊第一空挺団の訓練で「去年は厳しい
一年だった。もう一度、襟を正して、信頼される組織に」と
訓示し、あらためて綱紀粛正を求めた。
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彡ミ ___ __ * もうすぐ軍に昇格と思ってるのだろうが、
|ヽ /| ,,,,,,,,l / / 温暖化が顕著化する中で、旧来の価値観は
|ヽ | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 大きく変質し始めている。これはかつてない事だ。
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凵 `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l 彼らが自滅するのは歓迎ですが、国民に多大な犠牲が出ます。(・A・#)
08.1.14 日テレ「襟正し信頼される組織に…石破防衛相が訓示」
http://www.ntv.co.jp/news/101055.html
08.1.14 日経「南極の氷、減少速まる・10年で1.75倍、温暖化原因か」
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20080114STXKA007813012008.html
* 国は経済を推進し、大国化すれば人件費が高騰し、コスト高となって
国際競争力を鈍らせ、ものが売れなくなります。日本も経済発展し、もの
が売れなくなったため財界が軍事利権に走ろうと考えたようですが、この
事と米の軍事政策が合致して日本はいま軍事化への再編成が大規模に進め
られる事になったという経緯があるようです。
これまで支配層は国民統治の手段として軍事力を最大限に重視して来ま
した。圧倒的な軍事力で国民を支配する限り、国民の側から現体制を覆す事
は不可能と、各国の支配層は結託し、現体制を確立していったのでした。そし
て軍事市場の形成は多くの大企業の利益を発生させるため、近代戦争は国家間
の対立からではなく、むしろ国家間の合意の下で戦争・紛争を作り出し、今日に
至っています。20世紀の少なくとも冷戦期においては軍事市場形成が中東を
中心に恒常的に押し進められ、この時代は殆ど総ての大企業と軍事に投資する
支配層が謳歌した時代であったといえます。
一方、対米協力戦争=太平洋戦争で経済大国の仲間入りを果たした戦後日本は
70年代に成功した米軍の生体操作技術を中心に国内統治を強力に推し進め、現在
の特権階級‐財界‐公務員の複合支配体制が強化されていったと見られます。
20世紀後半は究極の国民統治力を確立したと考えた各国財界が、好き放題に利益
を追求した結果、温暖化を一気に押し進めてしまった時代でもあります。しかし
温暖化による生態系への影響が生じ始めた以上、この軍事中心の支配体制を続けれ
ば、必ず温暖化を促進し、食糧不足、公衆衛生悪化などから現体制は大打撃を受け、
破綻する可能性が大きいといえるでしょう。この事に気付き始めた各国の、特に
温暖化の影響が深刻になり始めた国々を中心に、旧来の軍事中心の価値観が変貌し
始めているようです。米国ではカリフォルニア州が現体制の対応に異論を唱え始め
ています。こうした軍事力に対する価値観の変貌は、かつて国民統治の基準を軍事に
置いた支配層がかつて経験する事はなかった事態だといえます。
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