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『雪中の葬列』の ”laarr” と “laar,r,r” の歌い方。

 投稿者:Masaaki Namba  投稿日:2017年 4月26日(水)14時03分7秒
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  間もなく練習が始まる「雪中の葬列」の歌詞で擬音語の発音をどのようにするか決める必要があります。
YouTubeで実際の演奏を聴くと様々な歌い方がされています。
1.『ル』だけで終わりにする。
2.英語のように舌先を後方にまるめた『ウ』で伸ばす。
3.ドイツ語のように“r”をタンローリングして発音する。
大体この3種類になると思います。
AOBAで無理なく皆さんが発音できる方法はどれでしょうか? 実際に声に出して試してみましょう。
最後は先生と相談することになるでしょう。

“Djan” 、“born”、“don” の3つは問題ないでしょう。
 
 

更新情報:AOBA団員の作品ほか

 投稿者:Masaaki Namba  投稿日:2017年 4月25日(火)09時49分16秒
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  「団員への情報」ページの「AOBA団員の作品」と「季節の写真」を更新しました。
どちらも数年前に使った作品の再掲載です。
 

オンライン資料の改訂/増補

 投稿者:B1--TI  投稿日:2017年 4月20日(木)08時33分45秒
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  昨年の定期演奏会用のオンライン資料を作りましたが、ご利用いただけたものと思います。現在、既存のコンテンツを少し改良するとともに、来年の定期演奏会に向けて新しいコンテンツ(まず、「パウラ」と「木下杢太郎の詩から」、「希望の島」)の追加を始めたところです。
現幹事さんが既に調べられた情報に 私が調べた情報(リンク、画像なども含む)を加味したものになります。随時、ホームページをご覧になってアドバイス等 いただければ幸いです。

//obiwan3.greater.jp/chorus/doc

 

さくらの頃になると・・・

 投稿者:Masaaki Namba  投稿日:2017年 4月 2日(日)23時37分40秒
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  桜のころになると中田喜直作曲の「さくら横ちょう」が聴きたくなります。
YouTubeで「さくら横ちょう」を検索すると外国の声楽家が歌ったものも見つかり驚きました。
別宮貞雄作曲の方も難曲ですが色々な声楽家が演奏しています。
日本歌曲はイタリアやドイツに比べますとかなり後発ですが、日本人の心には響きます。

日本歌曲に興味のある方はぜひ下記の演奏会をお聴きください。
山田耕筰、中田喜直、團 伊玖磨、別宮貞雄、服部公一、武満 徹、木下牧子、ほか日本の作曲家の作品が鑑賞できます。
別宮貞雄の“さくら横ちょう”も演奏曲目に入っています。
中田喜直の“霧と話した”も良い曲です。

『第十五回記念 二期会日本歌曲研究会演奏会』
2017年6月3日(土) 14:00開演(13:30開場)
渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホール
全自由席 ¥3,500
詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.nikikai.net/concert/20170603.html

チケットはご連絡いただければ手配いたします。(実費です)
 

更新情報:「次回演奏会予定」

 投稿者:Masaaki Namba  投稿日:2017年 4月 1日(土)14時44分29秒
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  「次回演奏会予定」ページを分かる範囲で更新しました。  

『魔笛』のアリア

 投稿者:Masaaki Namba  投稿日:2017年 3月15日(水)14時30分17秒
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  『パウラ』の4曲目「ザルツブルクの幻想」は『魔笛』がテーマです。

『魔笛』の中で歌われるアリアでは、超絶技巧を要する「夜の女王のアリア」が一番有名でしょうが、
「パミーナのアリア」のメロディーの美しさは何度聞いても飽きません。
こんな素晴らしいアリアを次々と作曲するモーツァルトは本当に天才だと思います。

YouTubeで色々な歌手の演奏が楽しめます。
“Ach, ich fühl's, es ist verschwunden”で検索すると沢山の演奏がリストアップされます。
みなさんはどの歌手が好きでしょうか? Barbara Bonney?それともLucia Popp?
 

多摩男声合唱団演奏会の感想

 投稿者:B1-TK  投稿日:2017年 1月29日(日)23時15分49秒
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  本日29日、白田さんにご紹介頂いた多摩男声合唱団の演奏会を聴いてきました。定員1400名のパルテノン多摩大ホールは満席の盛況でした。定期演奏会は1985年に始まり今回が15回目。第1ステージは2つの組曲「旅」、「蔵王」からのアレンジ組曲を31名で、第2ステージは「東京景物詩」を35名+外部の有志11名で、第3ステージは「サウンド・オブ・ミュージック」からの10曲をソプラノと14名の少年少女合唱団を加えてでの演奏でした(14時~16時)。
「東京景物詩」の響きは非常に素晴らしく思わず聴き入ってしまいました。「サウンド・オブ・ミュージック」は3人に演出家によるもので、団員が子供たちと一緒にステップする場面もある楽しいものでした。
感心したのは3つステージ全て暗譜で演奏していたことです。衣裳もステージごとにグレーのジャケット、黒のジャケット、赤のベスト(途中で黒ジャケット合わせ着に早替え)に変えていて華やかな印象でした。
男声合唱を生で聴くのは初めてでしたが、「東京景物詩」には魅了されました。取組み始めた「木下杢太郎の詩から」も同じく多田武彦作品、今後の練習に励みたいと思います。
 

新小岩で広友会定演を聞く

 投稿者:T.Shirata  投稿日:2017年 1月26日(木)23時21分11秒
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  22日、先に皆さんに案内した「メンネルコール広友会」の33回コンサートを聴きました。
50名あまり、プロの指揮者により引き出される音楽は温かく豊かに響き、信長貴富・木下牧子などの難しい曲の魅力をしっかりと聴かせてくれました。
同団では木下作品は始めてとのことで、「地平線のかなたへ」「Enfance finie」の二つの組曲とアンコールに「夢みたものは」「かもめ」の2曲、会場に作曲者を招き、紹介により立ち上がっての挨拶もあるなど、木下牧子デイでした。
「夢みたものは」は、10年以上前に「リーダーシャッツ21男声版」刊行(2005年JCDIによる)を記念して行われた演奏会(北区滝野川会館)で、宗先生のご高配でわがAOBAが男声合唱曲(オリジナル混声版からの編曲)の初演を行った曲、懐かしく思い出しました。
1つだけ「懐かしのアメリカ曲集」の楽しいステージ、フォスター2曲などの他に「SingAlong」
が入り、曲の中途で客席に手拍子を求めるなど、盛り上げに工夫を凝らしていました。

新小岩の駅から会場までの道のりに、下町の旧い雰囲気が多く残っているのも印象的、今日のTVで、稀勢の里の部屋も東小岩にあるとのこと、分かっていれば面白い散策が出来たかもしれません、、、。

 

「練習用音源」の再生速度の変え方

 投稿者:Masaaki Namba  投稿日:2017年 1月25日(水)14時01分38秒
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  「練習用音源」は練習用に楽譜指定の速さより少し遅くしています。
しかしもう少し遅くしたい(又は速くしたい)と思う方は再生ソフトの設定を変えれば可能です。
「Windows Media Player」で聴いている場合は、表示された画面{プレイビュー}をどこでもいいので[右クリック]し、[拡張設定]の[再生速度の設定]を選べば写真のような表示が出てきます。
1.0にある矢印を「左クリック」でつかみ左右に移動させることでスピードが変えられます。
 

更新情報:練習用音源

 投稿者:Masaaki Namba  投稿日:2017年 1月13日(金)11時23分46秒
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  練習用音源に『木下杢太郎の詩から』の4曲目「雪中の葬列」をアップしました。
『木下杢太郎全集』全25巻(岩波書店、1981.5~1983.5)の
第1巻 詩集 1 1981.5.18
第2巻 余燼集   1982.1.18
第3巻 戯曲 1 1981.7.20
と、25巻まで続く全集の第2巻に「雪中の葬列」は収められているので、おそらく昭和初期の作品と思われます。
(因みに他の4曲の詩は第1巻にあります。主に明治から大正にかけての作品のようです。)
その時代の葬列はこんな情景であったのでしょうが、写真でもないとなかなか想像ができません。
不安定な和音の連続が当時を思わせる曲です。
しかし歌う方も情緒不安定になりそうです。頑張って音を取りましょう。
 

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