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『魔笛』のアリア

 投稿者:Masaaki Namba  投稿日:2017年 3月15日(水)14時30分17秒
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  『パウラ』の4曲目「ザルツブルクの幻想」は『魔笛』がテーマです。

『魔笛』の中で歌われるアリアでは、超絶技巧を要する「夜の女王のアリア」が一番有名でしょうが、
「パミーナのアリア」のメロディーの美しさは何度聞いても飽きません。
こんな素晴らしいアリアを次々と作曲するモーツァルトは本当に天才だと思います。

YouTubeで色々な歌手の演奏が楽しめます。
“Ach, ich fühl's, es ist verschwunden”で検索すると沢山の演奏がリストアップされます。
みなさんはどの歌手が好きでしょうか? Barbara Bonney?それともLucia Popp?
 
 

多摩男声合唱団演奏会の感想

 投稿者:B1-TK  投稿日:2017年 1月29日(日)23時15分49秒
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  本日29日、白田さんにご紹介頂いた多摩男声合唱団の演奏会を聴いてきました。定員1400名のパルテノン多摩大ホールは満席の盛況でした。定期演奏会は1985年に始まり今回が15回目。第1ステージは2つの組曲「旅」、「蔵王」からのアレンジ組曲を31名で、第2ステージは「東京景物詩」を35名+外部の有志11名で、第3ステージは「サウンド・オブ・ミュージック」からの10曲をソプラノと14名の少年少女合唱団を加えてでの演奏でした(14時~16時)。
「東京景物詩」の響きは非常に素晴らしく思わず聴き入ってしまいました。「サウンド・オブ・ミュージック」は3人に演出家によるもので、団員が子供たちと一緒にステップする場面もある楽しいものでした。
感心したのは3つステージ全て暗譜で演奏していたことです。衣裳もステージごとにグレーのジャケット、黒のジャケット、赤のベスト(途中で黒ジャケット合わせ着に早替え)に変えていて華やかな印象でした。
男声合唱を生で聴くのは初めてでしたが、「東京景物詩」には魅了されました。取組み始めた「木下杢太郎の詩から」も同じく多田武彦作品、今後の練習に励みたいと思います。
 

新小岩で広友会定演を聞く

 投稿者:T.Shirata  投稿日:2017年 1月26日(木)23時21分11秒
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  22日、先に皆さんに案内した「メンネルコール広友会」の33回コンサートを聴きました。
50名あまり、プロの指揮者により引き出される音楽は温かく豊かに響き、信長貴富・木下牧子などの難しい曲の魅力をしっかりと聴かせてくれました。
同団では木下作品は始めてとのことで、「地平線のかなたへ」「Enfance finie」の二つの組曲とアンコールに「夢みたものは」「かもめ」の2曲、会場に作曲者を招き、紹介により立ち上がっての挨拶もあるなど、木下牧子デイでした。
「夢みたものは」は、10年以上前に「リーダーシャッツ21男声版」刊行(2005年JCDIによる)を記念して行われた演奏会(北区滝野川会館)で、宗先生のご高配でわがAOBAが男声合唱曲(オリジナル混声版からの編曲)の初演を行った曲、懐かしく思い出しました。
1つだけ「懐かしのアメリカ曲集」の楽しいステージ、フォスター2曲などの他に「SingAlong」
が入り、曲の中途で客席に手拍子を求めるなど、盛り上げに工夫を凝らしていました。

新小岩の駅から会場までの道のりに、下町の旧い雰囲気が多く残っているのも印象的、今日のTVで、稀勢の里の部屋も東小岩にあるとのこと、分かっていれば面白い散策が出来たかもしれません、、、。

 

「練習用音源」の再生速度の変え方

 投稿者:Masaaki Namba  投稿日:2017年 1月25日(水)14時01分38秒
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  「練習用音源」は練習用に楽譜指定の速さより少し遅くしています。
しかしもう少し遅くしたい(又は速くしたい)と思う方は再生ソフトの設定を変えれば可能です。
「Windows Media Player」で聴いている場合は、表示された画面{プレイビュー}をどこでもいいので[右クリック]し、[拡張設定]の[再生速度の設定]を選べば写真のような表示が出てきます。
1.0にある矢印を「左クリック」でつかみ左右に移動させることでスピードが変えられます。
 

更新情報:練習用音源

 投稿者:Masaaki Namba  投稿日:2017年 1月13日(金)11時23分46秒
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  練習用音源に『木下杢太郎の詩から』の4曲目「雪中の葬列」をアップしました。
『木下杢太郎全集』全25巻(岩波書店、1981.5~1983.5)の
第1巻 詩集 1 1981.5.18
第2巻 余燼集   1982.1.18
第3巻 戯曲 1 1981.7.20
と、25巻まで続く全集の第2巻に「雪中の葬列」は収められているので、おそらく昭和初期の作品と思われます。
(因みに他の4曲の詩は第1巻にあります。主に明治から大正にかけての作品のようです。)
その時代の葬列はこんな情景であったのでしょうが、写真でもないとなかなか想像ができません。
不安定な和音の連続が当時を思わせる曲です。
しかし歌う方も情緒不安定になりそうです。頑張って音を取りましょう。
 

ndlへ登録

 投稿者:Shin  投稿日:2017年 1月 4日(水)20時58分18秒
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  「われもこう」第8号及び「2016年演奏曲集」(CD)はndl(国会図書館)へ登録されました。検索は「団員への情報」に記載のとおりですが、CDの場合は「宗孝夫」のみの場合他の項目が混在しますので「宗孝夫AOBA]で検索して下さい。  

コールユーブンゲン再開?

 投稿者:T.Shirata  投稿日:2016年12月11日(日)19時38分31秒
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  パウラ1の音源有難うございました。リュウデスハイムも懐かしい響きです、、、。

ここでまた、信時潔に出会うとは偶然でしょうかネ!
大分以前の宗先生による練習は、No39(原書No49)まで進んでいました。
中止となった理由ははっきり伺いませんでしたが、発声訓練よりは実際の言葉をつけての音楽表現に重きを置かれたのかと、思い込んでいました。
全音版には、付録として「合唱基本練習曲」として3Pばかりあるのに気が付きました。
こちらも、音程・ハーモニー練習の一部として、大谷先生にお願いしてもよいのかと思います。
 

「コールユーブンゲン」について

 投稿者:Shin  投稿日:2016年12月10日(土)09時28分9秒
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  「コールユーブンゲン」はメールクワイアAOBA発足当時、宗先生による指導が行われましたので、当時の方は教本を持っていると思います。全音楽出版社のものでその頃購入した価格は350円でした。  

Re: 再び「コールユーブンゲン」について

 投稿者:star  投稿日:2016年12月 9日(金)22時05分24秒
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  > No.673[元記事へ]

star自身はこの教本を活用した記憶はあまりありませんが、棚を探したら「コーリューブンゲン」三冊(40円、270円、309円で全音、音友の出版)も出てきました。構成・内容はどれもほぼ同じ。息子たちも使っていたようで、今頃になってびっくりしています。
「この教材でトレーニング?・・この年になってちょっとしんどいナー・・・」の感じです。

話は変わりますが、BS1「奇跡のレッスン」。昨日の「前編」を見て、来週を待たずに偶然「「後編」も見ました。忠実にまねて発声をすると、確かに声の響きが変わります。宗先生の指導の通りでした。
 

再び「コールユーブンゲン」について

 投稿者:Masaaki Namba  投稿日:2016年12月 9日(金)11時48分41秒
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  宗先生が「コールユーブンゲン」をヴォイストレーニング時に取り入れたいとのご意向なので、改めてどの本が良いのか調べてみました。
結果、信時潔 翻訳の「全訳コールユーブンゲン」が多く使われているように思えます。えんじ色の表紙で、大阪開成館発行。税込864円。
私が持っているかなり古い全音楽譜出版のものと基本的に内容は同じはずですので、既にお持ちの方は新たに購入する必要はないでしょう。因みに定価は当時40円!でした。
七度音程の転回までできれば宝塚の受験ができると昔聞きましたが、今はおそらくもっとレベルが上がっているでしょう。
 

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