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新学期

 投稿者:太一  投稿日:2017年 9月 1日(金)07時19分42秒
  今日から電車が混むのかな。
もう仕事もいいんだがなあ。
 
 

ご苦労様です。

 投稿者:太一  投稿日:2017年 5月 9日(火)07時19分22秒
  また腰の具合でも悪いのかと、ちょっと心配していました。
でも忙しすぎると、体に影響も出るので、精神的健康も考えたほうがいいのでは。
 

マッチ擦るつかのま海に霧ふかし身捨つるほどの祖国はありや

 投稿者:秀文  投稿日:2017年 5月 8日(月)13時05分3秒
  5月GWにシガレッツ会を開催召集を自分の都合でかけること出来ず。恒例の千鳥ヶ淵花見も叶わず。
団地の問題で殺人的スケージュールの渦中で「マッチ擦るつかのま海に霧ふかし身捨つるほどの祖国はありや」と云ううたが口につく日々。
もうすぐ慎吾が亡くり一経つ。それまでに何とかしたい。
 

 投稿者:太一  投稿日:2017年 5月 6日(土)09時22分3秒
  昨日がこどもの日、そして立夏。
HP更新しなければ。
どこへも行かず、誰も来なかった連休で、ゆっくりできました。
 

4月

 投稿者:太一  投稿日:2017年 4月13日(木)10時13分44秒
  4月午前、うららかな春の日に、校庭から子供たちの声がひびいてきます。
新しい1年の始まりです。
 

3月

 投稿者:太一  投稿日:2017年 3月 1日(水)10時18分4秒
  寒い寒いと言っているうちに、もう3月。
春本番ですね。でもこの春は雨が少なく、風が強い日が多いようです。
寒暖の差も激しく、体に気を付けないと。
 

ちょっと早いですが

 投稿者:太一  投稿日:2017年 2月 1日(水)11時58分23秒
  立春にはまだちょっと早いですが、
春バージョンをアップしました。
このころは暑かったり、寒かったり。
体には気を付けないと、若い頃の体力はないですから。
 

新聞などから

 投稿者:秀文  投稿日:2017年 1月22日(日)19時56分55秒
  確実に恢復しているのでパソコンの鍵盤を叩いてみた。
今日一日熱は出なかったので
・・・・・・・・・・・・・・
清冽 詩人茨木のり子の肖像 (中公文庫) 後藤正治著 読んでみる

●自分の感受性くらい

ぱさぱさに乾いてゆく心を
ひとのせいにはするな
みずから水やりを怠っておいて

気難しくなってきたのを
友人のせいにはするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか

苛立つのを
近親のせいにはするな
なにもかも下手だったのはわたくし

初心消えかかるのを
暮らしのせいにはするな
そもそもが ひよわな志しにすぎなかった

駄目なことの一切を
時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄

自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ

その後、 弟が先に他界し、かつての同人仲間が1人、2人と世を去るのを見送った。だが、彼女は孤独感をものともせず、1999年に73歳で『倚(よ)りかからず』を発表するなど、詩への創作意欲は衰えなかった。

●倚(よ)りかからず

もはや
できあいの思想には倚りかかりたくない
もはや
できあいの宗教には倚りかかりたくない
もはや
できあいの学問には倚りかかりたくない
もはや
いかなる権威にも倚りかかりたくはない
ながく生きて
心底学んだのはそれぐらい
じぶんの耳目
じぶんの二本足のみで立っていて
なに不都合のことやある
倚りかかるとすれば
それは
椅子の背もたれだけ

●わたしが一番きれいだったとき

わたしが一番きれいだったとき
街々はがらがらと崩れていって
とんでもないところから
青空なんかが見えたりした

わたしが一番きれいだったとき
まわりの人達が沢山死んだ
工場で 海で 名もない島で
わたしはおしゃれのきっかけを落としてしまった

わたしが一番きれいだったとき
誰もやさしい贈り物を捧げてはくれなかった
男たちは挙手の礼しか知らなくて
きれいな眼差だけを残し皆(みな)発っていった

わたしが一番きれいだったとき
わたしの頭はからっぽで
わたしの心はかたくなで
手足ばかりが栗色に光った

わたしが一番きれいだったとき
わたしの国は戦争で負けた
そんな馬鹿なことってあるものか
ブラウスの腕をまくり卑屈な町をのし歩いた

わたしが一番きれいだったとき
ラジオからはジャズが溢れた
禁煙を破ったときのようにくらくらしながら
わたしは異国の甘い音楽をむさぼった

わたしが一番きれいだったとき
わたしはとてもふしあわせ
わたしはとてもとんちんかん
わたしはめっぽうさびしかった

だから決めた できれば長生きすることに
年とってから凄く美しい絵を描いた
フランスのルオー爺さんのように ね

●さくら
ことしも生きて
 さくらを見ています
 ひとは生涯に
  何回ぐらいさくらをみるのかしら
  ものごころつくのが十歳ぐらいなら
  どんなに多くても七十回ぐらい
  三十回 四十回のひともざら
  なんという少なさだろう
  もっともっと多くみるような気がするのは
  祖先の視覚も
  まぎれこみ重なりあい霞だつせいでしょう
  あでやかとも妖しとも不気味とも
  捉えかねる花のいろ
  さくらふぶきの下を ふららと歩けば
  一瞬
  名僧のごとくにわかるのです
  死こそ常態
  生はいとしき蜃気楼と
・・・・・・・・・・・・・・・・・

ぼくは 詩などなくても人は生きていける。だけれども、一編の詩もない人生は、淋しい。
・・・・・・・・・・・・・・・・
「post truth 『ポスト真実(トゥルース)』」という言葉が瞬く間に世界に流布された、ということを今日知った。
 Brexit(英国のEU離脱)を上回って。
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事実や真実よりも感情的な言辞や虚言、あるいはうその情報に民意が誘導されていく状況をさしている。
ヒトラーも「ポスト・トゥルース」から土壌から台頭した独裁者だった。人は小さなうそより大きなうそにだまされやすいと平然と述べ、大衆の理解力は小さいが忘却力は大きいなどと、寄り添うふうしてをしながら徹底的に大衆を蔑視した。
・・・・・・・・・・・・・・・・
「うそとほんと」 谷川俊太郎
うそはほんとによく似てる
ほんとはうそによく似てる
うそとほんとは
双生児/うそはほんととよくまざる
ほんとはうそとまざる
うそとほんとは 化合物
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インフル

 投稿者:太一  投稿日:2017年 1月21日(土)10時39分41秒
  インフルエンザは怖いね。体力とは関係なく、うつってしまうのでは?
でも気持ちが消耗していると、病気にはかかりやすくなるな。
ま、あと20年近く、元気でいられるよう、気を付けましょう。
周りに迷惑かけるからね。迷惑かけすぎると、捨てられちゃうぜ。
 

インフルエンザ

 投稿者:秀文  投稿日:2017年 1月19日(木)22時06分32秒
  14日からインフルエンザに罹り39度超えの高熱、さすが参った。まだ37度台熱があり当分の間は家の中でも隔離されている。年末少し馬鹿やりすぎ、年甲斐もなく、ということが遠因かな。
年明けから親戚、知人が何人も亡くなったうえ、父親が緊急入院したりして消耗していたことも。
まあ、無理は効かなくなったな。
 

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