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「さぁ、往くぞ悪鬼。罪を贖い無様に地を這え。往くぞ正義。俺を、無様な悪鬼を罰して見せろ!」

 投稿者:ひびっきー  投稿日:2013年 9月19日(木)02時35分13秒
返信・引用 編集済
  【名前】
「雛菱 薫 ~Kaoru Hinabisi~」

【性別】
「男」

【血液型】
「O型」

【身長】
「179cm」

【体重】
「76kg」

【性格】
「口数は少なくないのだが如何せん相当暗く度々冤罪で在らぬ罪を着せられる事が多いが絡まれる事は殆ど無く曰く”下手な事を言うと自殺しそう”との事。悪行を行う者を”悪鬼”とし己も又”悪鬼”で罰を受けるべきだと自分の犯した罪を全て受け止め背負い生きている。悪の一切を決して許さず過激な思考を持ち其の信念を例え自身の命や人類の存亡が懸かっているとしても決して妥協せず曲げる事の無い一種の精神的超人。其れが例えカツアゲ程度で在っても半殺し迄追い込み処罰するエゴイスト。最後の処罰が自分自身になる事を願っている。普段はトラブルシューターとして生計を立て日夜逃げ出したペットを捜索し争いの仲裁に入り両者を張り倒し執念深いストーカーを張り倒し筋の通った案件のみ代理復讐等と奔走している。」

【存在】
「善悪相殺」
彼に纏わり付く一種の呪い。鬼に逢うては鬼を斬る。仏に逢うては仏を斬る。要するに悪を殺せば意志とは裏腹に善を殺してしまう。 其れは逆もまた然り。過去に此の呪いで肉親を殺している為に、本音を閉じ込め悪人で在れど極力殺害しない。然しデメリットばかりでは無く此の呪いを持ち続ける限り、彼が殺意を抱くと同時に橙色の瞳は紅蓮に染まり筋力を爆発的に跳ね上げる。然し同時に心臓への負担が大きく其の様と力は正に修羅の如く。

【主要武装】
「無銘:野太刀」
全長140cm、刃長90cm、重量6kgの非常に長大な一振り。其の長さ故に左腰に括り携行しているが、矢張り抜刀は難しい様で日々練習している。然し振るう分には問題無い模様。
「無銘:小太刀」
無銘乍業物で在る全長85cm、刃長60cm。重量5kg程度の小太刀を二振り両の大腿にぶら下げており、両の手に逆手で握り使用すると言う型破りな戦法を取る事も。
「無銘:トンファー」
彼の最も好む武装で長さ45cm程度の磁力に反応しない特殊な合金で形作られた円柱の棒の片方の端近くに、握りになる様に垂直に短い棒が付けられている。普段は袖に忍ばせて携行している。左右の手に一本ずつ握って扱い、握り部分を持った状態では自分の腕から肘を覆う様にして構え、空手の要領で相手の攻撃を受けたり、其のまま突き出して攻撃する事が可能。逆に長い方を相手へ向け棍棒の様に扱う事も可能。其れ等は手首を返す事で半回転させ瞬時に切り替えられ、更には握りを緩め回転させて勢いを付けつつ相手を殴り付ける事も出来る。他にも長い棒の部分を持ち、握り部分を相手へ向け鎌術の要領で扱う事も可能。主に刀剣を持つ敵と戦う為に作られた攻防一体の武器で在る。
「無銘:投剣」
コートの裏に括られ数十本にて列を成す柄頭が避雷針に、刃は鋸の様になっている投擲用の短剣。全長11cm、刃長8cm。重量0.9kgで導電率が非常に高くなっている為、複数を相手する際には投擲し突き刺した後に雷神の如き雷を以て沈黙させる。重心が切っ先に存在する為、命中率も優秀。刃の形状は返しの役割を果たす他、枝の切断程度にも使えるだろう。然し稼ぎ出した命中率は矢張り使い手の腕に依る物だろう。
「H&K MP5K」
ドイツにて生産された世界で最も使用され高い評価を持つ短機関銃”MP5”のコンパクトモデル。銃身部は短縮化され銃底が存在しない代わりにフォアグリップが装備されている。然し彼は片手で十分に扱える上に狙って撃つと言う行為はしない。此の火器を用い行う事は弾幕を張る事。故に20発のマガジン数本と共に懐に納めて携行している。
「M67破片手榴弾」
爆裂すれば金属片や鉄線を撒き散らし狭い範囲ならば殺傷を狙える手榴弾。時間の制限上約40mの距離迄投げる事が可能で、信管に点火後約5秒で爆発する。爆発時5m範囲以内の人間は致命傷を受け、15mの範囲に殺傷能力を持つ破片が飛散する。此の手榴弾を彼は二つ腰にぶら下げ携行している。
「吹き矢」
此の武装に関して言えば、”忍者”と言う存在に憧れを持つ彼の趣味と言えるだろう。己の全体重すら相手に預け地に叩き付けるが、己は直前にて離脱していると言う東洋の神秘「飯綱落とし」を努力にて会得した程に情熱を注ぐのだから、武装を持っていても可笑しくはない。其の腕前は相当に卓越した物で30m先の的の中心を射抜くのは朝飯前との事。此に関しては距離を認識する事に長け練習にて鍛えられた肺活量を持つ彼の御業と言えるだろう。吹き出され無音にて飛来する針は筒を向けた時点で此方へ撃たれたと理解するのは容易だろう。然し何処に撃たれたかを認識するとなると話は別で在る。此の武装を彼が持つ意味は火器の無力化。針にはニトロセルロースが含ませて在り、小口径の火器で在れば上手く銃口に嵌まるだろう。其の状態で引き金を引き弾丸が発射されたと在れば雷管の爆発にてニトロセルロースは急激に燃焼し銃は内部で爆発を起こす。握った銃が爆発した場合、手が痺れる程度で済めば宝籤の一等を引く事と同等の幸運と言えるだろう。簡単に言えば、爆竹を握り締めた状態で炸裂させた結果の十倍は酷いだろう。普段は筒と針を懐に仕舞っている

【異能】
「雷帝」
バチリと身から紫電を迸らせ臨機応変に操る異能。最大出力は50万Vを誇り空気、金属や液体に対する導電率を無理矢理に引き上げる性質を持つ。引き換えとして其の速度は時速180km程度まで下げられているが当然高温で触れれば大火傷は免れないだろう。彼の身から放たれているが為に親和性は高く彼自身に危害を及ぼす事は無いが振り下ろされた擬似的な落雷が敵に向けられた時、浴びてしまえば最悪死に至る。運が良ければ吹っ飛ばされ死は避けられるが声も出ない程の激しい痛みとショック、全身の脱力と痺れは避けられないだろう。雨天の中では無類の強さを持つ異能で在る。然し此処で常に彼に付き纏う副作用が一つ。彼は常に静電気を帯びている為、素手で金属等に触れると悶絶する羽目になる。故に手袋を手放さず、外すのは入浴時と”処罰”の時だけで在る。
”過動”
「雷帝」の応用の一つ。脳から発せられる電気信号を意図的に操作し、通常を遥かに上回る速度で伝達させる事で反射神経は勿論伝達速度や筋力、瞬発力や走力すら爆発的に上昇させる。更に脳を電気刺激し神経伝達物質を過剰放出させる事で意図的にゾーン現象を引き起こし、加えて其れに比例した瞬発力を発揮する為、至近距離で放たれた銃弾の回避すら可能となっている。簡単に言えば、無意識に掛けられた肉体のリミッターを意識的に取り外し、無理矢理に肉体の限界に達すると言う事で在る。此だけを見れば凄まじく反則的と言えるが、肉体が其れだけの超稼動に耐えられる筈が無い。元より頑丈には作られていないのだから。故に連続使用をすれば筋肉は千切れていき、骨は軋み骨折も有り得る。加え、神経への伝達を早めていると言う事は脳への情報伝達や心拍数も上昇する事になる。前者は使用中、絶え間無い頭痛と鼻血、判断力の低下等が常に続く。後者は停止と同時に心拍は正常へ引き戻される為、激しい胸痛に襲われる。つまり、連続使用をするので在れば命は加速度的に擦り減ると言う訳で在る。故に安全な連続使用の限界は十五秒(二レス程度)。其れを超えると上記の症状が襲うだろう。
”帯電”
此また「雷帝」の応用。金属製の武装に素手で接触し放電し続ける事で帯電させ、殺傷せずに戦闘を終了させる事も可能。また、金属製の武装と鍔迫り合えば彼方の武装へ通電させ敵を感電させる事で隙を狙う事も可能。然し、当然彼の掌も痛む故に好んで使う事はしない。感電すれば痛みとショックで反射的に武装を手放してしまう為、隙を狙うのなら其の痛みやショックを強制的に抑え付けなければならないのだから。
「城壁」
彼が把握している生物を除いた任意の地点に彼の意志を以て2m四方の石壁を突き出す様に顕現する。顕現する位置は宙でも可能だが当然落下する。人一人分程度の厚みを持ち、強度は五枚重ねれば88m砲より発射された砲弾を辛うじて防げる程度。一枚でも刀剣で斬り付けた程度では僅かに砕けるだけ。逆に刀剣の刃が潰れてしまう為にお勧めしない。一枚で300kg程の重量を持つ壁は防御だけでは無く、足場に用いたり彼を撃ち出す発射台になったり突出させた壁での攻撃等利便性が高い。顕現した石壁は酷い損傷を受けたり一定時間の経過で霧散する。此の異能に関しては此と言って副作用や弊害は無い。
「奉仕」
最早彼の罪に対する償いとも言える異能。死んでさえいなければ意図して触れた者の全ての怪我や病魔を触れた瞬間から痛み苦しみを消し去り二秒程度で完治させてしまう。然し、其の効果は彼自身には適用されず加え、其の苦痛は消えたのでは無く彼に移っただけである。故に、仮に腕が吹っ飛んでいたとしても問題無く再構築し治す事が出来るが、触れてから完治させる迄の間は彼が其の痛みを引き受ける事となる。当然死んだ者を生き返らせる事は出来ない。

【過去】
「彼の起源は麓の平凡な一軒家。三姉弟の長男として産まれ末っ子で在るが故に両親からは可愛がられ姉達からは弄られて育った。其の生活に不満は無く家族仲も良好。周囲も羨む理想の一家で在った。様々な教育を施され質素乍も幸せな生活が何時までも続くと 思っていた。彼の肉体も其れなりに成長したある日、三人の強盗にて終止符が打たれる。そもそも彼の家系の男は先祖が鬼を殺した際 に”善悪相殺”の呪いを掛けられており、悪を殺せば善を、善を殺せ ば悪を殺してしまう。然し父は其れを信じておらず、彼には冗談として語っていた程度。認識が甘かったのだ。突然押し入った強盗に立ち向かった父は無惨に殺され母は彼と二人の姉を逃がそうとして足を切り付けられ倒れてしまう。殺らなければ殺られると覚悟を決めた彼は姉二人をクローゼットに隠し台所から包丁を持ち出すと無我夢中で強盗へ襲い掛かった。不意を突いた事が幸いし身体中を切り付けられ頭を殴り付けられ血塗れ乍も何とか三人を殺した。妙な達成感の中、彼の身に異変が起こる。身体の自由が効かなくなり勝手に動き始めた。彼は必死に抑えようとするも何の効果も為さず彼が殺した強盗と同数の母と姉二人を殺害した。そうして身体の自由が戻ると慟哭に暮れ三日三晩一睡もせず飲食も一切取らずに其の場で叫び続けた。彼の人生が終わり畜生としての人生が始まった瞬間で在る。其れより彼は心を閉ざし独りで何の目的も無く生き、正義とは何たるかを考え続けた。其の中で一人の男と出会い、彼の正義を振り翳す日々が始まった。そうして今に至る。」

【概要】
「相当な多趣味で読書を始め、映画や音楽等の観賞や裁縫、観察、 スポーツ、クイズ、料理、楽器の演奏、歌唱、収集、構築、カクテル等と挙げていけばキリが無い。運動神経は非常に良く飲み込みも早い。嗜好品としては煙草と酒を好み銘柄はLUCKY STRIKEとカルヴァドス。好物はラーメン、サーモン、鳥皮串、林檎、蜜柑、冷えた麦酒。強い酸味と辛味を嫌う。結構な猫舌で熱い物を食す際には念入りに冷ましている。医療技術に長け、道具さえ有れば手術さえも行える程。理由としては”良い検体が有るから”との事。妙戯と言う知人が居るが、己と縁を持つ時点で変人か変態だと認識している。幼少の頃より様々な教育を受け人一倍向上心が強くひたすら鍛錬に励んできた。其れは現在でも変わらず、肉体は普段から武装を携え計20kg程度の重量を身に付け行動している事も有り非常に筋肉質。一般的に衝撃を緩和する為、皮下に脂肪を蓄えておく物なのだが邪魔だとの一言で削ぎ落とし体脂肪率は一桁前半との事。故に発達した76kgの筋肉を用いて全力を出せば至近距離での近接格闘に於いては相当の物だろう。加え武芸と言われる凡そ全てを心得ており剣術、体術に関して言えば道場を開ける域で在ろう。本気で殺害を狙う場合には何の躊躇いも無く急所を狙い、姑息な手で在れど迷わず用いる。例を挙げるなら土を敵の顔を蹴り飛ばし生まれる一瞬の隙に懐へ。胸を狙い震脚にて生まれる衝撃を左拳へ伝達させ繰り出す崩拳。其の拳が減り込むと同時に拳より放電。迸る紫電を操り操作をして一本の槍の如く心臓を貫き死を齎す。此は一例で在り、必ずしも此の様に愚直に狙うとは限らない。長所としては異常なまでの執念とタフさ。過去に悪を裁こうとした際に腹部をナイフで二度刺され最高速度を出して突っ込んでくる乗用車に跳ね飛ばされたが追い続け植物状態迄追い込んだ事も在る程。大して頭の出来は良くないが咄嗟の発想と下衆な発想に関しては大した物との事。笑顔が大の苦手で無理に笑んだ際には魔王を彷彿とさせる顔芸の如き独特の笑みを浮かべる。正直な所、ガチの変態で在る。危険人物と言われても致し方無いだろう。戦闘の際には負傷や死を省みず、不屈の精神を拠り所に我武者羅乍も洗練された技術と本能的な狂暴さを織り交ぜ襲い掛かる。故に強敵と相対した際には、例え勝っても重傷を負っている事が多い。然し死の恐怖は矢張り捨て切れず、過去に一度敗走している。其の件は彼の中で痼りとなり、ヘドロの様に滞っている。」

【台詞】
「嗚呼…分かった。」
「悪行を為す者は悪鬼だ…俺も、貴様も又悪鬼だ!ならば、貴様は俺が裁く。」
「俺に貴様は殺せない。俺には無い、”生きたい”と強く願う気持ちが有るからだ。」
「あの、うん、その、何て言うか…ゲヘヘ」
 

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