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ライブイベント: (8日4月2008年) Test Tone vol. 32 || オーディオビジュアルナイト

 投稿者:Intervall-audio  投稿日:2008年 4月 5日(土)20時56分57秒
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  ― Legofriendly, Instant Places, 濱崎幸友, Tripon ―

会場:Super Deluxe (アクセスマップ)、 時間:開場20:00、入場無料 (+1D)
Super Deluxe: 106-0031東京都 港区 西麻布3.1.25 B1F
電話:03.5412.0515 | http://www.super-deluxe.com

Legofriendly  (electronic live music)
数えきれないほどのラップトップ音楽が存在する今日でも、クオリティにこだわった作品を提供してくれるミュージシャンはいる。東京、ドイツ、イギリスを拠点に、Legofriendlyはそれぞれの場所からいいインスピレーションを受けている。彼らのサウンドはハーモニーとリズムのバランスがとれた音楽。東京を拠点にしているStan EberleinとPeter Sladeが2002年にユニットを結成。今回のライブはIntervall-audioからのセカンドアルバム Egg Beater のプリリリース。フルのセットアップで、6月のリリース前に彼らのアルバムの独特なサウンドを生で聴けるチャンス。
http://www.intervall-audio.com/artists/legofriendly.html

Instant Places  (audio/video project)
Instant Placesとして知られる Ian BirseとLaura Cavanaugh は様々な方法で景観、音や環境の空間を独自の観点で解釈した美しい作品を作り出す。彼らはユニットとして、我々は周囲の環境にどのように反応しているかを研究し、アーティストとしては、日常ごく普通に私たちが経験する何でもないことの中に美しさを見いだして、それを作品にして表現している。大きなインストレーションからノイズオペラまで数々の実績を持つ彼らだが、次に何が起こるのかは予測できない。今回のTest Toneでは「東京ロデオ」をテーマにしているので期待大。
http://www.instantplaces.ca/

濱崎幸友  (sound & design)
最初に濱崎幸友の名前を耳にしたのはラップトップのミュージシャンが核となって即興演奏をする Philippe Chatelain のラップトップオーケストラを通してのこと。まず驚かされたのは濱崎のミュージシャンとしての才能。彼の作曲には、ハーモニーの使い方や思わず聞き惚れてしまうサウンドがふんだんに散りばめられている。サウンドに取り込まれた不規則的なクリック、ポップ音、ミニマルなブレイクなどを聴くと、ダイナミックや深みに気を配っていることが充分わかる。濱崎さんは東京を拠点にするレーベル、「matter」をも発信している。
http://www.matter.jp/

Tripon  (visual performance)
クオリティ、オリジナリティ、作品の実績で定評のあるダイナミックなビジュアルグループTriponがTest Toneに登場。Vokoi、堀井哲史と真鍋大度は器用なアーティストであるだけでなく、新しいテクノロジーで想像もできない楽器を作り上げることができる。
http://www.arch-project.com/

http://www.intervall-audio.com/events/index_jap.html

 

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