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TO後ラインが絡まっている

 投稿者:フライファイター  投稿日:2011年 7月22日(金)19時09分29秒
返信・引用
  初心者に良くあります。エリアに刈り枝が落ちている場合に良くあります。

少しくらいの絡みなら大したことはありませんが、大きく絡んでいると絡んだ翼の方に大きく曲がります。これを直そうと反対のブレーキコードを引きすぎると失速する可能性があるので、注意して操作しなければなりません。
 
 

TO後、ブレーキコードが絡まって操作できない

 投稿者:フライファイター  投稿日:2011年 7月21日(木)19時33分28秒
返信・引用
  初心者、熟練者とも慣れにより良く起こします。 絡まったまま操作を間違うと大ケガをします。

TOしたもののブレーキコードが動かない。良く見るとブレーキコードが滑車のところで結ばれており、どうにもならない。 こうなったら、DライザーLDしかありません。 これをせずにLD時に片方だけのブレーキコードを引くと遠心力が働き、大ケガをします。

事前にDライザーLDを練習しておきましょう。 初心者にはフライト中に正常でないことが起きたら勝手に行動せず、必ず無線で支持を仰ぐよう指導しておきましょう。

対策はブレーキトグルを取る時、引き出して滑車のところが正常にラインが通っていることを確認しましょう。これもルーティンワークで必ず実施しましょう。
 

TO後ライザーが捻っていた

 投稿者:フライファイター  投稿日:2011年 7月21日(木)19時03分31秒
返信・引用
  初心者、熟練者とも良く起こします。これで、墜落したのを見たことはありませんが、ヒヤリとします。ライザー取り付け時の不注意です。

対策は、ライザー取付時にAラインを引き出し、ライザーが捻ってないことを確認してください。これは、TO時のルーティンとして実施してください。
 

ツイスト墜落

 投稿者:フライファイター  投稿日:2011年 7月21日(木)17時15分0秒
返信・引用 編集済
  ハーネスのセッティングが悪いと起きます。時々、ハーネスのセッティングをチェックする必要があります。
反転トルクの強いモーター程起きます。キャノピーも反転トルクの影響を受けやすいものほど起きます。
反転トルクでライザー全体が引っ張られ、引っ張られた方向にキャノピーは曲がろうとしますが、モーター推力軸は真直ぐ行こうとするため、ツイストし、墜落します。

対策は、モーターの反転トルクを防止するようにハーネスをセッティングすることですが、万一、ツイストが起きたらモーター推力をゆるめ、キャノピーの曲がる方向に進み、早くLDします。

ツイスト対策で反転によりモーターが右側に傾くなら
①ハーネスの左側を2~3cm位短くする。
②キャノピー左側のトリムを2~3cm位短くする。
③ハーネスの右腰にかかる重みを左ライザーにかかるようにたすき掛けをつける。

ニューモーターで初めてフライトする場合は、少なくとも①、②をして、③が装備されているなら、これも装備してフライトし、少しずつ微調整していってください。

ツイストの起きやすいモーターは、ミニ2等の高出力エンジン、ラケット120・スナップ等の遠心クラッチエンジン、ハヌル製のフレームなどがあります。





 

始動時のエンジン暴走で大ケガ

 投稿者:フライファイター  投稿日:2011年 7月20日(水)19時14分29秒
返信・引用 編集済
  アチコチで良く聞く事故です。熟練者でもおこします。
アクセルが何らかの原因でフルパワー状態になっていることを知らずにエンジンを始動し、エンジンに振り回され、大ケガをした事例をアチコチで沢山聞きます。

特に、リコイルスターターの場合が怖い。上腕大ケガ、頭部大ケガ、指切断等の話を聞いたことがいっぱいあります。

対策は、キャブのアクセルレバーがアイドリング状態になっていることを始動前に確認することです。エンジン台の上で始動する人はもっとも危険です。そのため、エンジンと台が固定されて無い限り、台上でのスタートはやめた方がいいです。

 

強風下のキャノピー立上げ練習で死亡

 投稿者:フライファイター  投稿日:2011年 7月20日(水)14時56分37秒
返信・引用
  初心者が良く起こします。強風をはらんだキャノピーに引っ張られ、ガードレールや金網にぶつけられ、首の骨をおり、死亡例があります。私も骨折した人を見ています。

初心者はキャノピー操作が上手くできない上に、どの程度までの風の強さまで立上げ練習していいか分かりません。
練習熱心な初心者ほど立上げ練習をします。しかも、一人で秘密練習して上達したくなります。

対策は、初心者は危険予知できないため、必ず熟練者の指導のもと練習するよう言っておくことが必要です。どうしても一人で練習したいときは、こういう事故例の周知と吹流しが45度下までと言っておく必要があります。
練習も 初心者は長ズボン、長袖、ヘルメット、靴、手袋などの保護具着用を指導しないと 人によっては手抜きします。
 

アクセルワイヤーをプロペラに巻き込みエンジン暴走

 投稿者:フライファイター  投稿日:2011年 7月20日(水)14時54分58秒
返信・引用 編集済
  この事故は熟練者でも起こしたことを数回見ました。ケガまでいきませんでしたが、非常に危険でした。

アクセルワイヤーが長いとTO時にエンジンを担いでプルパワーテストをするとき、アクセルを持つ手の位置によってアクセルワイヤーがガードネットの隙間から入り、プロペラに巻き込み、プロペラを破損すると同時にプルパワー状態になり、ストップボタンも効かなくなり、本人だけでは対処できなくなる。

対策は、アクセルワイヤーにゴム紐を付けたり、ガードに目の細かいネットをつけ、アクセルをどの位置においてもワイヤーがプロペラに入らないようにする。
もう一つ、他の人がエンジンを簡単にストップできるようにメインスイッチやチョークをつけておく。
 

エンジンパワー無知による大ケガ

 投稿者:フライファイター  投稿日:2011年 7月20日(水)14時43分37秒
返信・引用
  初心者が良く起こします。私も数回見ています。

初心者は45kgも推力があることを考えもせず、持ちこたえる体勢も造らずにアクセルを握り、腕や肩をプロペラガードの中に入れ、回転するプロペラで大ケガ(骨が見えるケガ、指の切断)をする。

初心者にはエンジンパワーアップ時にどのような体勢でエンジンを支えるか十分教えることが重要です。基本はハーネスに装着してフルパワーする。地上に置いてのフルパワーは周りに人がいないことを確認して十分な体勢でフルパワーにする。

つい、エンジンの始動方法ばかり教えて事故防止方法を教えていないことが多くあります。
 

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